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レイ_パパ

Author:レイ_パパ
おそまきながら「韓ドラ」にはまり、少しばかり辛口な寸評を書いてみよーかなと思っとります。
どうぞ、よろしゅーに!!

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韓ドラのまったりブログ
「私の名前はキム・サムスン」をうっかり観てから ドップリはまった暇なおじさんのまったりブログ。
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外科医ポン・ダルヒ 18話 最終回
タル_101


手術が開始される、しかし、大動脈の破裂や、
臓器の損傷も癒着も酷く、機械弁膜の使用しかなく
母親に決定を委ねる。

機械弁膜を入れると、一日一回の薬を飲まないと生きられず、
妊娠もしづらく、アザも出来やすくなり、弁の機械音も気になる。

手術は成功、しかし、機械弁膜を入れられたと知った
ダルヒは絶望し、ジュングンを責め立てる。

失望したダルヒは母と故郷の島に帰郷してしまう。
ジュングンは多忙な中、休暇を取って島を訪れる。

先生を信用して任せたのに、
私の夢を続けて見せてほしかったと言うダルヒ。
ジュングンは君を失うのが怖かったし、
一人になるのが恐ろしかったと。
生きていて欲しいと思うことで精一杯で、
君の夢のことまで考えが及ばなかったと言い、
ダルヒに心から謝るジュングン。

その夜母に、病院に帰りたいと言うダルヒ、
ジュングンと戻ったダルヒを同僚たちは大歓迎。

しかし、ダルヒの医療研修は結構厳しく、
部長の手術にミスって、立ち入り禁止になってしまう。

ある日、部長の友人の患者を診ていて、
急に病状が悪化、ダルヒは一人で正確な処置をし、患者を助ける。
部長が到着して、この処置を一人でやったのか、と驚き、
はじめてダルヒを認めてくれる。

後日、それぞれが専門医として大きく成長し、
1年生を従えて病院内を堂々と・・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「暇なおじさん」
ホームドラマやラブコメとまた違った面白さがあるね。
あまり見たことのない俳優ばかりだが
まとまりがいい。展開もね。
ただ、ゴヌクとムンギョンのシーンは
だらだらと長すぎる、

むしろ、恋愛に不器用なジュングンが
ダルヒを好きになっていく細かい描写がみたかった。


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外科医ポン・ダルヒ 17話
タル_4


映画鑑賞中呼び出しベルが、外に出た二人はやはりデート中の
パクとアラ医師にバッタリ、すっかりバレて。

肺ガン手術に成功したゴヌクは
ムンギョンと子供を連れて渡米することに。
腕が鈍るから早く帰れと言うジュングン、
叔父のことを頼むと言うゴヌク、
誤解も解けて・・・

外科部長のゴヌク叔父は他にも問題があり、
外科部長を解任されそーなんだね。

ジュングンはまだ外科部長に育ててもらったお礼をしてないと、
ダルヒは今言わないとダメだと説く。
辞表を出した外科部長にもう少し続けて下さいと
言うジュングン、

ダルヒは疲労が溜まり、倒れてしまう、
驚き心配するジュングン。
ようやく苦労して専門医の研修が受けられたのにと
失望するダルヒ。

3回目の心臓手術を信頼するジュングンに依頼する、
ジュングンは今後のことも考え、
機械の弁膜を入れると言うが
ダルヒは強く反対し、組織弁膜を入れてほしいと頼む。
機械弁膜だと医師としていろいろ弊害があるみたい。


外科医ポン・ダルヒ 16話
タル_116


ジュングンの手術で声帯を失った声楽家は、
自分が決定したことなので、気にしないで、
これからは家族とゆっくり過ごしたいと言って、
ジュングンの失敗を許してくれて・・・

今度はダルヒがジュングンを映画に誘うが断られる。
ダルヒがゴヌクに注射してもらっているところを見られ
嫉妬してるかんね。

ムンギョンが職場を変えることを知ったゴヌクは
自分もアメリカに行くと言う、

ゴヌクは自分の手術前日、立ち会った研修医師たちに
丁寧に教えながら、自分の技術を惜しみなく伝え
予定の全手術を終える。

ジュングンから手術の話を聞き、ゴヌクに会うムンギョン、
今まで相手を思いやり、子供と二人で新しい環境で生活を
立て直そうとして我慢していたが、ここで切れてまだ愛し会って
いることにお互いが気づき・・・・

ジュングンも再びダルヒを映画に誘い、今度は上手くいく。
ジュングン教授大喜びだよーー初デートだもんなーー
廊下を一人ニヤニヤ歩く教授が可愛いぜ。
なんたってこの人あんまり笑わないからね。


外科医ポン・ダルヒ 15話
タル_08


ジュングン先生、だいぶ考えてダルヒを映画に誘うが、
見事に断られる。落ち込むジュングン先生。
何しろ恋愛経験が少ないからね。
デートの申し込みの仕方も知らないんだよ。

交差点で自転車の少年を助けたゴヌクは怪我をして、
CTを撮り確かめるが、その際、肺ガンが偶然発見される。
驚き落ち込むゴヌク。

ゴヌクは手術のせいで手が使えなくなることを恐れ、
出来るだけ多くの患者の手術をこなすことに。

ジュングンは声楽家の喉頭ガンの手術でミスをし、
声楽家の声を奪ってしまう。
ショックに言葉も出ないジュングン。

ジュングンの部屋を訪ねたゴヌク、
どうしてもお前に手術してもらいたい患者がいると、
いぶかるジュングン、

その患者は自分だと言うゴヌク。
外科医ポン・ダルヒ 14話
タル17_1


ダルヒはまた発言、外科と産婦人科の医師で同時に手術してはと。
ジュングン困惑するが、やってみよーと、
見事成功し母体も胎児も助かる。

体の変調に気づき、仕事から離れるのが嫌なダルヒは
他の病院で超音波検診を受ける。
心配するジュングンには正常だったと嘘をつく。

母親の借金でサラ金から追われるパク医師は、
稼ぐため徹夜続きで、あくびをしながら重症の患者の
病状を見落とし、退院させてしまう。
すぐにまた運び込まれ重体に。
ゴヌクは激怒、厳しく反省させる。

また受刑者が入院し、怖がるダルヒ、
前に刺されちゃったからね。
受刑者に一度だけ手を握ってと言われるが、
怖くて握れない。
手術は成功するが亡くなる、あと一ヶ月で出所出来、
さらに臓器提供の承諾もしていて・・・・、

一人の犯罪者から5人ぐらいの患者が新しい命を与えられて・・・
そっと手を握るダルヒ・・・・

ゴヌクとムンギョンまだあーだこーだとやってる。
こっちはどーでもいいんだけどね。


外科医ポン・ダルヒ 13話
タル_251


新病棟のセレモニーが開かれ、外科部長に記者団から質問が、
「養子を捨てたのは事実ですか?」と。
胸部外科部長がリークしたんだね。
でも、ジュングンは「そんな事実はありません」と言う。

一人ホールで泣くジュングンを見守るダルヒ、
そこに現れた外科部長は病院長出馬を止める、
お前もそれを望んでいるんだろ、と。

ジュングンは今までどうしてたのか、元気だったか、
と聞いて欲しかったと言う。

また急患が、今度は肺に鉄筋が刺さっていて、
手術は成功、しかもダルヒがガンまで探し当てる。
ジュングンはこの後ダルヒにスタッフから抜けるよーに指示、
ダルヒの体を心配しているからね。

ゴヌクに付き合ってほしいと言われていたダルヒは、
ゴヌクがいまだにムンギョンと子供を愛していることを知り、
交際を断る。

こんな中、人気俳優のチョンミンと病院内で
再会しているムンギョンをみたゴヌクはもしや・・
子供の親は・・・と。

今度は妊娠中の患者が、胎児がまだ育っていない上、
妊婦は危険な状態で、しかしあと1週間あれば胎児も
持ち堪えると、ダルヒは24時間体制で付き添うからと
ジュングンに頼み込む。
どうにか持ち堪えるが、妊婦が突然急変する、
緊急手術に入るが、母体か胎児かで悩むスタッフ。



外科医ポン・ダルヒ 12話
タル_9


なんとかダルヒも警官も助かり、ジュングンは
俺のせいでこんな結果になった、憎んでくれと言う。
ダルヒは先生は間違ったことはしていないと・・・

殺人犯は途中で倒れ、また運び込まれる、
憎い犯人だが医師として蘇生術を行うジュングンとゴヌク。

この最中、蘇生禁止の患者が搬入されるが、
家族の頼みで蘇生禁止の患者を、
無条件で蘇生させるジュングン、
この事件で何かが変わったジュングン。

ゴヌクはジュングンが叔父の外科部長に
捨てられた子だと知る。
胸部外科部長に呼ばれたゴヌクは、
叔父の病院長選挙出馬を阻止しないと、
この事実をマスコミにバラすぞと脅される。

ま、二人の外科医は部長同士の権力争いに
利用されてんだね。
病院内の権力争いって、熾烈なんだよなぁ。


外科医ポン・ダルヒ 11話
タル_15


担当はジュングンで逃げ帰ろうとするが、
一喝され手術に参加する。
ジュングンはムンギョンから誰かを愛しているのね、
と言われ、優しくしてあげて、と。

急にダルヒに優しくなるジュングンってか。
腕は超一流だが、恋愛は中学生並なんだね。
勉強に忙しすぎて恋愛する時間なんて
持てなかったんだね。

警察から殺人犯の患者が、2~3分後にその犯人により
事故に巻き込まれた少年が運び込まれる。

犯人担当はジュングン、少年担当はゴヌク、
在庫の血液が不足いていて、
少年のほうが重傷だから血液を譲って欲しいというが、
ジュングンはかたくなに拒否、
結局犯人は助かり、少年は輸血出来ず死亡する。

こんな中、4時間もたらい回しされた少年が搬送されて、
この患者はジュングンの弟分の息子、
ゴヌクによって助けられる。
ジュングンは礼をいう、ゴヌクとまた言い争う二人。

ゴヌクはジュングンの弟分から、施設にいたことや、
養子にいったことなどを聞く。

治療中の殺人犯が警官とダルヒを刺して逃亡する、
駆けつけたジュングンはパニックに。



外科医ポン・ダルヒ 10話
タル_6


折角退院したドンゴン君が救急車で運ばれて、
母親はダルヒのせいだと責める。

必死で参考文献を読み漁るダルヒ、
ぼーっとしているダルヒに恋愛ぼけしたのかと
叱りつけるジュングン、
しかし、ドンゴンの件で悩んでいることに気づくジュングン。

ドンゴンはダルヒのことをおばさんからお姉さんと呼び改め
「お姉さんはきっといい医者になるよ」と
やがて、力尽き、・・・

急患が運ばれて、もう心停止状態、ダルヒは何とか助けたくて
開胸し、マッサージをするが、助けられなくて、・・・
ジュングンに注意され、母の元に逃げ出すダルヒ。

ジュングンが家を訪れ、死亡症例会議できちんと報告する
義務があると説得される。

会議の中で、ジュングンに死亡原因を鋭く追及されるが、
ダルヒの処理の仕方を丁寧に聞き、最後に、
「君の医学的な処理は何もミスは犯してない、それなのに
なぜ逃げるんだ」と言ってくれる。

こんな時ダルヒは母と外出、交通事故の現場に遭遇し、
思わず治療を手助けしてしまうが、応急処置は的確で
背中に刺さったガラスを抜き、その傷を手で押さえ
そのまま病院に付き添うダルヒ。

1週間無断欠勤すると解雇される最後の日、
ダルヒは病院に戻る。


外科医ポン・ダルヒ 9話
タル_12



専門医とは恋愛しないと言っていたゴヌクが
ムンギョンとのゴタゴタに疲れ
ダルヒの地方病院に尋ねてくる。
これを見たジュングンは少しガッカリ、

韓国医大では部長のスポンサーの孫の手術のため、
急遽ジュングンは呼び戻される。ついでにダルヒもね。

戻ったダルヒは直ぐにドンゴン君に会いに、
担当医のムンギョンからはもう殆ど絶望的だと。

何とか助けたいと言う思いでムンギョンに
最後の抗ガン治療を頼み込むダルヒ。

あと3ヶ月持つのに、この治療はさらにきつく
痛みも倍増、1ヶ月しか持たないかも、と言われるが、
「僕は少しでも長く生きたい」と
つらい選択を・・・・

同僚のペク医師の元カノが自殺未遂で運ばれる。
忙しすぎてデートもできず、フラれたと勘違いしたらしい。

ゴヌクとムンギョンの仲人の博士もガンで入院、
手術は成功するも数日後亡くなる。

ドンゴン患者は治療が効き仮退院できる。




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